2014年11月12日
執念
春日部の渡邊です。
昨日は居酒屋事業部の社員とキャストを中心に「第9回 居酒屋甲子園」を見に行ってきました!
僕は、毎年見に行かせてもらってるんですが、毎回飲食業で働いている人たちのアツい思いや、取り組みに刺激をうけます。
今回のノウハウ以外の気持ち的な部分での、気づきは
・「店長は強い志としっかりしたビジョンを持ってないといけない。」
その目標を明確にし、スタッフにとしっかりコミュニケーションをとれ、やってもらうことで、スタッフは自ら考え行動するようになる。
その、スタッフの自発的な行動を見逃さずに、褒めて、一緒に考えて、フォローしながら取り組むことで成果をつくることができる。
・コミュニケーションにおいてはその日の気分で面談するのではなく面談・ミーティングなど、話したいこと話す日にちは事前に決めておく。
ミーティングは普段の取り組み内容を共有・相談・表彰する場であるのが理想的
・お客様の居心地のいい「間」をつくるには、スタッフ一人一人に余裕があり、お客様を感動させたいという普段からの好奇心が必須
「余裕」を生むためには、事前の仕込みが完璧である必要があり、その仕込み量は常に適正のものか分析しなければならない。
・地方には地方の戦い方がる。新規客獲得よりも、既存客のリピート率を上げる仕組みが必要
・「店長がやる」と決めれば、スタッフもやる。必ず成果・結果をだす・ださせる信念が大切・地域密着の経営
少し、言い回しは違いますが、こんなことを感じました。
今まで出来ていたこと・新たな気づきも多々ありますが、今、お店でしていることに対して結果を出す信念が大切だと再認識しました。
これから、年末に掛けて盛り上がれるように準備をすすめます!
Posted by ドリーム at 13:40│Comments(0)
│ チュロマイスターなべ